NY金月足・3手離れを出してきたのは2002年以来、2019/08の変化時間帯に注目したい

2019/02/13

NY金月足・3手離れを出してきたのは2002年以来、2019/08の変化時間帯に注目したい

NY GOLD Monthly; the price took 3 times new high in close and this occasion was since 2002; 08/2019 will be “HENKABI” zone.

纽约黄金。在2002年和以后,采取了三次新高价。2019年8月将是“变化日”区。

 

NY Goldの月足は大変興味深い状態です。

月足の3手離れを出した点、2019/08に高値からの96手に関心が集中します。

NY Gold monthly data is notable.

The price took new high in three months and 08/2018 will be 96 months form the highest.

 

まずはお約束のフィボナッチと日柄です。

超長期の1285.6ドルを超えてきている点は評価できます。

短期の1380.9ドルは未だ超えていません。

These are Fibonacci and “Higara”.

The price cut 1285.6 dollar and this will be bullish signal.

But the price does not go 1380.9 dollar over.

chart1_convchart2_conv

 

上ヒゲ、下ヒゲの小さめのろうそく足に印を入れました。

一番興味深いのは3手離れらしいのを出してきた点です。

2002年以来です。

これは大いに評価できる点です。

We mark white candle sticks with small shadows.

The notable point is the price took three months new high.

This occasion is sense 2002.

chart3_convchart4_conv

 

1980/01の頂点から戻り高値までは96手です。

今回の場合に当てはめると、2019/08です。

ここから変化するのは大納得です。

Form the highest in 01/1980 to the recovery high is 96 months.

Applying this occasion to the latest market, this will be 08/2019.

And this month around will be reasonable “HENKABI” zone.

chart5_convchart6_convchart7_conv

 

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Retar.jpが考える相場とは(13)・楽しい楽しい損切と利益確定からメカニズムを知る(4)

2019/02/12

Retar.jpが考える相場とは(13)・楽しい楽しい損切と利益確定からメカニズムを知る(4)

Meaning of the market we are thinking. No.13; Loss cutting is Happy Occasion and how to take profit (4)

什么是投资市场? (13)。快乐的”截断亏损”和“利润”(4)。

 

Today’s report is Japanese only.

今回は利食い、損切についてお話していきます。

既に損切、利食い地点は、先行スパンや遅行スパンが価格にぶつかるまでに示現している点を述べてきました。(2019/2/7)

ただし、紹介中のシステムでは2本の先行スパンは、持ち合いからの抜け、押しを検知させるための設定値です。ポジションクローズ時には損切、利食いの決め手にはなりません。

ポジションのオープンには14のルールがあります。さらに、酒田五法、RSIで補完するため角度の高いオープン位置が求められます。

chart0

 

ポジション取得後の損切、利益確定で「これで完璧」がありません。

どちらかと言えば、損切はほぼ完ぺきですが、利益確定は機械的に決定する難しさがあります。

公開システムは、ただでさえ、線や雲が多い状態です。

さらに利食い、損切専用の曲線を追加すると、表示が理解できなくなります。

また、損切、利食いは、直近のボラティリティを考慮しなくては、機械的な値を求めることは不可能です。

残念なことに標準的なテクニカルの中にマーケットの正確なボラティリティを計算する指標はありません(知らないだけなのかもしれません)。

数理的に説明のつく独自指標が必要になり、金融というより統計学的な話です。

また、公開システムは「IPad用のMT5で表示できる範囲」がテーマなのでできる範囲での損切、利食いとなります。

損切は、ポジションを持っている状態で、アゲンストの目標に到達すれば示現します。

紹介中のシステムの損切はルールで決めました。

1. エンベロップの反対側タッチで損切(絶対ルール)

2. 1時間たったので損切(時間で切る)

3. 酒田五法、RSIなどを駆使し、反対側に走り出したようなのでエンベロップ到達前に損切る

4. なんか気分が乗らないので損切

損切は、傷口を広げないように「早く」が鉄則です。

「絶対ルール」に到達する前に損切る「3.」及び「4.」のルールはそのために設けたルールです。

特に「4.」は重要です。

瞬発力が求められる投資なので、気が乗らない時にやってはいけません。

実際の損切をみてみましょう。

他の指標を確認せずに「絶対ルール」となる地点まで待ち損切る例です。

もちろん、RSIなどの指標をみて、そもそもエントリーしないかもしれません。

本当にやっていたら両方とも内側のエンベロップで切っているかもしれません。

損切は早い方が良い訳であり、上手くいかなければ即、切るべきです。チャンスは何度でもやってきます。

当然、損切が早ければ利益は伸びます。

chart1

 

利益確定には、完璧なシステムを提供できません。

「ある銘柄が下落し始めれば、どこまで下落するかはだれにもわからない。同様に、長期にわたる上昇トレンドに乗った銘柄が、どこで天井をつけるかだれにも言い当てられないのである」(ジェシー・リバモア)

利食いはルールがあってない部分です。

損切は明確なリミッターがありますが、利食いでは明確なるルールは提供できないと考えています。

ただ、利食いまでにわかっている点をいくつか説明していきます。

利食い局面の2例比較して考えてみます。

例えば①の上昇局面で買ったとします。

最初の難関は②です。注目するべきは価格がエンベロップの外側に入ってきています。下落を警戒する部分です。

しかし、厳密には再上昇に転じるのか、下落に転じるのかはわかりません。

遅行スパンは価格に触っているため、一旦の上昇が止まってしまっています。

ポジションを持っていない場合では、持ち合いであると認識する地点です。

また、先行スパンも超えているため、価格の下落を想定してしまいます。

さらに③の地点では、価格が損切地点にきたため、その前に高値をとったことが確認できました。

つまり、②の地点で我慢ができるかがポイントです。

未来はわかりません。

chart2

 

次は①の地点での買いです。

先ほどとは違い2回目では伸びていきません。

遅行スパンは価格や先行スパンの下方向に入ってきており、持ち合いを示唆しています。

しかし、②の地点では、買いシグナルを出し、上方向に伸びてきてもおかしくなさそうですが、そうなりません。

結局、③の地点でエンベロップの外側に価格がタッチして、上昇相場が終了しています。

chart3

 

以上が紹介中のシステムの基本的な考え方です。

これでBlogによる説明は終わりです。

短期トレードでは、ファンダメンタルを無視してトレードしなくてはなりません。

テクニカル的に順張りでついていくだけです。

PDFによるルールブックも記述中ですが、実践的に学ぶのが一番です。

 

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