Retar.jpが考える相場とは(13)・楽しい楽しい損切と利益確定からメカニズムを知る(4)

2019/02/12

Retar.jpが考える相場とは(13)・楽しい楽しい損切と利益確定からメカニズムを知る(4)

Meaning of the market we are thinking. No.13; Loss cutting is Happy Occasion and how to take profit (4)

什么是投资市场? (13)。快乐的”截断亏损”和“利润”(4)。

 

Today’s report is Japanese only.

今回は利食い、損切についてお話していきます。

既に損切、利食い地点は、先行スパンや遅行スパンが価格にぶつかるまでに示現している点を述べてきました。(2019/2/7)

ただし、紹介中のシステムでは2本の先行スパンは、持ち合いからの抜け、押しを検知させるための設定値です。ポジションクローズ時には損切、利食いの決め手にはなりません。

ポジションのオープンには14のルールがあります。さらに、酒田五法、RSIで補完するため角度の高いオープン位置が求められます。

chart0

 

ポジション取得後の損切、利益確定で「これで完璧」がありません。

どちらかと言えば、損切はほぼ完ぺきですが、利益確定は機械的に決定する難しさがあります。

公開システムは、ただでさえ、線や雲が多い状態です。

さらに利食い、損切専用の曲線を追加すると、表示が理解できなくなります。

また、損切、利食いは、直近のボラティリティを考慮しなくては、機械的な値を求めることは不可能です。

残念なことに標準的なテクニカルの中にマーケットの正確なボラティリティを計算する指標はありません(知らないだけなのかもしれません)。

数理的に説明のつく独自指標が必要になり、金融というより統計学的な話です。

また、公開システムは「IPad用のMT5で表示できる範囲」がテーマなのでできる範囲での損切、利食いとなります。

損切は、ポジションを持っている状態で、アゲンストの目標に到達すれば示現します。

紹介中のシステムの損切はルールで決めました。

1. エンベロップの反対側タッチで損切(絶対ルール)

2. 1時間たったので損切(時間で切る)

3. 酒田五法、RSIなどを駆使し、反対側に走り出したようなのでエンベロップ到達前に損切る

4. なんか気分が乗らないので損切

損切は、傷口を広げないように「早く」が鉄則です。

「絶対ルール」に到達する前に損切る「3.」及び「4.」のルールはそのために設けたルールです。

特に「4.」は重要です。

瞬発力が求められる投資なので、気が乗らない時にやってはいけません。

実際の損切をみてみましょう。

他の指標を確認せずに「絶対ルール」となる地点まで待ち損切る例です。

もちろん、RSIなどの指標をみて、そもそもエントリーしないかもしれません。

本当にやっていたら両方とも内側のエンベロップで切っているかもしれません。

損切は早い方が良い訳であり、上手くいかなければ即、切るべきです。チャンスは何度でもやってきます。

当然、損切が早ければ利益は伸びます。

chart1

 

利益確定には、完璧なシステムを提供できません。

「ある銘柄が下落し始めれば、どこまで下落するかはだれにもわからない。同様に、長期にわたる上昇トレンドに乗った銘柄が、どこで天井をつけるかだれにも言い当てられないのである」(ジェシー・リバモア)

利食いはルールがあってない部分です。

損切は明確なリミッターがありますが、利食いでは明確なるルールは提供できないと考えています。

ただ、利食いまでにわかっている点をいくつか説明していきます。

利食い局面の2例比較して考えてみます。

例えば①の上昇局面で買ったとします。

最初の難関は②です。注目するべきは価格がエンベロップの外側に入ってきています。下落を警戒する部分です。

しかし、厳密には再上昇に転じるのか、下落に転じるのかはわかりません。

遅行スパンは価格に触っているため、一旦の上昇が止まってしまっています。

ポジションを持っていない場合では、持ち合いであると認識する地点です。

また、先行スパンも超えているため、価格の下落を想定してしまいます。

さらに③の地点では、価格が損切地点にきたため、その前に高値をとったことが確認できました。

つまり、②の地点で我慢ができるかがポイントです。

未来はわかりません。

chart2

 

次は①の地点での買いです。

先ほどとは違い2回目では伸びていきません。

遅行スパンは価格や先行スパンの下方向に入ってきており、持ち合いを示唆しています。

しかし、②の地点では、買いシグナルを出し、上方向に伸びてきてもおかしくなさそうですが、そうなりません。

結局、③の地点でエンベロップの外側に価格がタッチして、上昇相場が終了しています。

chart3

 

以上が紹介中のシステムの基本的な考え方です。

これでBlogによる説明は終わりです。

短期トレードでは、ファンダメンタルを無視してトレードしなくてはなりません。

テクニカル的に順張りでついていくだけです。

PDFによるルールブックも記述中ですが、実践的に学ぶのが一番です。

 

★★レポート作成時データのダウンロード★★

ブログで使用したデータをダウンロードしていただけます。

内容により非提供の場合があります。

 

相場分析のリクエストがありましたら“Contact Us”からお知らせください。ご要望にお応えできるように努力いたします。

このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。

ブログに来て下さってありがとうございます。明日もよろしくお願いいたします。

If you have some request to analyze, please write to “Contact Us”.

We do best effort for your request.

These are only personal opinions on this blog, and you need the investment judgment in each one. This blog doesn’t assume the responsibility to all the investment profit and loss.

Thank for watching our contents. My best regards next day.

如果您需要行情分析,请点击“Contact Us”联系我们。我们将尽力满足您的要求。

本博客仅为个人意见,请各自做出投资判断。本博客概不对任何投资盈亏负责。

感谢您访问本博客。欢迎再次使用。

ドル円1時間足・煮詰まり感満点は続くよ、それでもレンジは切り上げた・110.30円~107円highを想定

2019/02/11

ドル円1時間足・煮詰まり感満点は続くよ、それでもレンジは切り上げた・110.30円~107円highを想定

USDJPY hourly; Sticky market will continue and range gets higher; the range will be from 110.30yen high to 107yen high.

美元/日元。现在是粘性市场。范围将从110.30日元到107日元高位。

 

今週の結論は、レンジ継続。

わかっていることは、レンジは少し狭まっているみたいだ。

少し切り上がり煮詰まり感。

Our conclusion is range market will continue.

We know range is narrowing.

The price range gets higher and sticky price will continue.

「ドル円1時間足・煮詰まり感満点は続くよ、レンジは109円Highから107円Highなので抜いてから考える」(2019/2/4)

レンジが切り上がったようですが、レンジはレンジです。

「上がダメなら、下では」という奴かもしれません。

We reported “USDJPY hourly; Sticky market will continue; the range will be from 109yen high to 107yen high” in 2/4/2019.

The price rage gets higher.

chart0_conv

 

直近のフィボナッチと大枠のフィボナッチです。

適切なフィボナッチに「〇」、不適切なものには「×」をつけています。

わかることは、109円イーブン付近にレジスタンスがいっぱい。

上げてくるなら110円台後半を意識したいところです。

These are four types of Fibonacci.

Proper Fibonacci are “〇”.

And inadequate Fibonacci are “×”.

We can know 109yen even around will work as support.

If rally will start, the price may reach 110yen high.

chart1_convchart2_convchart3_conv

 

オセアニア時間帯抜きの足です。

新しい窓はありません。

108.20-30円に窓が残ります。

また、111.20-30円に窓が残ります。

These are latest candle sticks without Oceania time.

New gaps did not appear.

There remained gaps at 108.20.-30yen and 111.20-30yen.

chart4_convchart5_conv

 

トレンドラインです。

レンジを切り上げペナントです。

上に行くのも納得、下に行くのも納得です。

先入観を持たずに、ついて行きましょう。

This is trend line analysis.

The price range gets higher and forms pennant.

We do not know the price will get higher or will fall.

We will only follow.

chart6_conv

 

時間足を使用しオセアニア時間帯を省いたP&Fです。

先週はフラットトップナローイングであると報告しています。

しかし、御覧の通りの持ち合いです。

いろいろな値段の節があるので、「どっかでとまるかな?」ということでしょう。

This is 0.1 price change and 3 box reversal close price’s Point and Figure chart.

We reported the price forms “Flat top narrowing”.

But steadiness continued.

There are resistance and support points and price will stop around there.

pf_conv

 

★★レポート作成時データのダウンロード★★

ブログで使用したデータをダウンロードしていただけます。

内容により非提供の場合があります。

相場分析のリクエストがありましたら“Contact Us”からお知らせください。ご要望にお応えできるように努力いたします。

このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。

ブログに来て下さってありがとうございます。明日もよろしくお願いいたします。

If you have some request to analyze, please write to “Contact Us”.

We do best effort for your request.

These are only personal opinions on this blog, and you need the investment judgment in each one. This blog doesn’t assume the responsibility to all the investment profit and loss.

Thank for watching our contents. My best regards next day.

如果您需要行情分析,请点击“Contact Us”联系我们。我们将尽力满足您的要求。

本博客仅为个人意见,请各自做出投资判断。本博客概不对任何投资盈亏负责。

感谢您访问本博客。欢迎再次使用。

© 2026 Retar