2016/01/06

日経平均年足の分析(2)・4連騰の後は長い下ヒゲ、または下落?/NIKKEI 225 annual No.2; After 4 years continuous jumping, long lower shadow appeared or drop? /日经225。年K的分析。第2部。经过4年的不断跳跃,长下影线或出现下降?

2016/01/06

日経平均年足の分析(2)・4連騰の後は長い下ヒゲ、または下落?

NIKKEI 225 annual No.2; After 4 years continuous jumping, long lower shadow appeared or drop?

日经225。年K的分析。第2部。经过4年的不断跳跃,长下影线或出现下降?

 

本日は日経平均についてです。

1950年以降のデータについて調査しました。

Today’s analyze is NIKKEI 225.

We surveyed after 1950’s.

 

今年の特徴は「陰線後、4連騰の翌年」。

1950年以降の相場でこうした特徴を持つ都市は、1961年、1981年、2006年と3度ありました。

それぞれに、上げ、下げ、持ち合いとの分かれ道になっていました。

1961年の場合は、8年間もの間持ち合いを続け1968年まで新高値を取ることはありませんでした。

1981年の翌年は高値引けをしており、まさに駆け上がる寸前となりました。

2006年の場合は、陰線を出し、下落となりました。

そして新高値をとったのは、9年後の2014年でした。

This year’s most obvious character is “After black candle stick and 4 year continuous jumping”.

After 1950’s, the similar character years are 1961, 1981 and 2006.

They are the watershed of the market; jumping, falling and steadiness.

In 1961, the market keep steadiness for 8 years and took new high in 1968.

In 1981, the market price took the year high at the end of the next year.

In 2006, the market price formed the black candle stick and took new high after 9 years (2014).

 

これらのチャートの考察からわかることは、今年は過去の経験則的には、どうなるかわからない局面であるとみえます。

ただし、過去のチャートで共通することは、下げるか、長い下ヒゲを残すかといった特徴があるようです。

また、サポートとして期待できそうなのは、2年前の始値の16147.54円としたいと思います。

過去の相場で、上がっていく局面では、この水準を割ることなく上にいきました。

実体を伴って割り込むようであれば、オワッタということになるでしょう。

現在の相場に当てはめると、2000円ぐらい下の地点なので、そう遠いところではありません。

From these chart characters, we cannot know what will occur.

But there are common character in these chart; this year may remain long lower shadow or fall.

And the major support will be 16147.54 yen (the opening price in 2014).

In past market, if the market price was still bullish, the market price would not cut this price.

And cutting will mean the bearish signal.

Applying to this occasion, this is lower 2000 yen than the latest market and this is no so far.

 

<2015>

2015

 

<2006>

2006

 

<1981>

1981

 

<1961>

1961

 

 

 

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